Domain
4つの研究テーマ
運営の現場で多くの人が抱えている問いを、次の4つに整理しています。
- 01 - 成果を示す
- 02 - 価値を設計する
- 03 - 社内を巻き込む
- 04 - 運営を続ける
テーマは、議論の進み方に合わせて見直します。

\ こんな方が対象です /
カスタマーサクセス、マーケティング、インサイドセールス、セールスなど、所属する部署は問いません。
顧客コミュニティやイベントの運営で突き当たる問いには、同じように向き合っている運営者がいます。BCLは、そうした運営者が毎月集まり、実践を持ち寄って議論する場です。そこで生まれた型は、開催レポートやワークシートにまとめ、メンバーが自社で実践できるようにしています。
\ こんな方が対象です /
カスタマーサクセス、マーケティング、インサイドセールス、セールスなど、所属する部署は問いません。
ABOUT
成果を社内にどう説明するか。参加者に何を持ち帰ってもらうか。営業やカスタマーサクセスをどう巻き込むか。
BtoBのコミュニティやイベントの担当者は、こうした問いに、それぞれの会社の中で向き合っています。
答えにつながる知見は、各社の現場にすでにあります。
ただ、その多くは社内や個人に閉じたままです。
自社の現場だけを見ていては、気づけない選択肢がたくさんあります。
BCLでは、毎月のセッションで問いを議論し、見えてきたことを型にまとめています。
同じ立場の運営者と定期的に交流したり、個別に相談したりできる、関係づくりの場にもなっています。
Domain
運営の現場で多くの人が抱えている問いを、次の4つに整理しています。
テーマは、議論の進み方に合わせて見直します。
Community
社内では相談相手がいない悩みも、率直に話し合える関係をつくります。セッションを重ねるうちに、気軽に連絡を取り合える相手も見つかります。話を聞くだけの参加も、大切な関わり方です。
Practice
議論の内容は、自社で使える形の開催レポートにまとめます。論点の整理と各社の工夫、次の企画から試せる打ち手まで載せています。
THEMES
セッションで扱う問いは、4つの研究テーマのどれかに位置づけています。テーマそのものも、議論の進み方に合わせてメンバーと見直しています。
01 — Showing impact
コミュニティやイベントの価値を、社内にどう説明するか
02 — Designing value
参加者は、何を持ち帰れたら「来てよかった」と思えるか
03 — Building buy-in
営業・カスタマーサクセス・経営層を、どう巻き込むか
04 — Sustaining operations
限られた人手で、どう運営を続けていくか
ACTIVITIES
活動の中心は、毎月1回、オフラインのセッションです。関心のある回だけの参加でも構いません。
形式は、トークセッションかグループディスカッションのどちらかです。どちらの回も、最後は交流会です。
Talk session
ゲストが、その回の問いについて、自社での実践を話します。
Group discussion
テーブルに分かれて議論します。最初にワークシートに自社の状況を書き出すので、初めての人も話に加わりやすい形です。
Networking
セッションの最後は交流会です。話の続きをしたり、まだ話していない参加者やゲストと話したりできます。
Report
議論の論点と、明日から試せるステップをまとめ、メンバーに公開します。
Social
セッションとは別に、ときどき開いています。懇親会だけの回もあり、セッションのときよりゆっくり話せます。
Community
オンラインの専用スペースで、開催案内や過去の開催レポートの全文を読めます。セッションで会った人とも、メッセージでやり取りを続けられます。



REPORT
各回の議論の論点と、明日から試せるステップをまとめています。要点の一部はこのページで公開し、全文はBCLのメンバーが読めます。
4つの研究テーマの問いごとに、議論から見えてきたことを紹介します。
成果を示す
コミュニティやイベントの価値を、社内にどう説明するか
売上や解約率に直結させようとすると、説明は破綻しやすくなります。手前に中間指標を置き、ストーリーとして語ります。
成果を示す
コミュニティやイベントの価値を、社内にどう説明するか
「30人来場・満足度90%」ではなく、「対象顧客のうち何社が定期的に参加しているか」で語ると、打ち手も変わります。
価値を設計する
参加者は、何を持ち帰れたら「来てよかった」と思えるか
価値を届けたい一人を決め、その人の変化から、事前・当日・事後の体験を組み立てます。
価値を設計する
参加者は、何を持ち帰れたら「来てよかった」と思えるか
情報を一方的に受け取るだけでは、「オンラインでもよかった」と感じられてしまいます。参加者同士の対話や偶発的な出会い、その場でしか聞けない話など、現地に来たからこその体験が必要です。
社内を巻き込む
営業・カスタマーサクセス・経営層を、どう巻き込むか
「顧客が契約2年目に解約する理由」という具体的な課題を掲げたことで、上長もCSも協力してくれた、という声がありました。「盛り上げる」だけを掲げたイベントは、何のためにやっているのか分からなくなり、続かなくなります。
運営を続ける
限られた人手で、どう運営を続けていくか
運営への参加や登壇をお願いし、その活動をコンテンツとして可視化すると、本人の社内外での評価が上がり、貢献の輪が広がっていく、という議論がありました。
MEMBERS ONLY
議論の詳しい論点や事例、明日から試せるステップまでまとめた全文です。これまでの開催レポートも、すべて読めます。
はじめての方は、Connexyでアカウントを作成後、もう一度このボタンを押してください。
FAQ
かかりません。BCLへの参加も、セッションへの参加も無料です。懇親会で飲食の費用がかかる場合は、開催案内でお知らせします。
はい。これからコミュニティの立ち上げを検討している方も対象です。立ち上げの準備段階の方も参加しています。
はい。初めて参加する方も困らないように毎回、進め方を説明しています。グループディスカッションの回は、議論の前にワークシートに自社の状況を書き出す時間があるので、話すのが苦手な方も、書いたものをもとに話せます。
いいえ。関心のある回だけの参加で構いません。参加できなかった回の議論も、開催レポートで追えます。
開催レポートの全文を読めます。セッションの開催案内も、BCLの中で確認できます。
はい、できます。チームで運営している場合は、一緒に参加するのもおすすめです。
話せる範囲で構いません。機密情報や顧客の個人情報は持ち込まないでください。BCLで聞いた話を外に持ち出さないことも、ガイドラインで約束しています。
ほかの参加者が不快に感じるような過度な勧誘はお断りしています。政治・宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘は禁止です。詳しくはBCLのガイドラインをご覧ください。
GUIDELINES
参加者の皆様にとって有意義な学び合い、情報交換、関係構築の場となるよう、次のルールへのご協力をお願いします。
#1
BCLで得た情報を、発言者の許可なく外部に公開・転載しないでください。
#2
ほかの参加者が不快に感じるような、過度な営業や勧誘はご遠慮ください。
#3
ほかの参加者への誹謗中傷や、ハラスメントに該当する言動は禁止です。
#4
政治・宗教・ネットワークビジネスなどの勧誘行為は禁止です。
#5
参加者の連絡先や所属先などの個人情報を、本人の同意なく第三者に共有しないでください。
上記に反した場合、運営の判断により退会いただくことがあります。
BCLの運営に伴い取得する個人情報は、コネクシー株式会社が管理責任を持ち、同社のプライバシーポリシーに従って取り扱います。
JOIN US
問いがまとまっていなくても大丈夫です。開催レポートを読むだけでも、関心のある回だけ議論に加わるのでも構いません。登壇や会場のご提供など、BCLを一緒に運営していく方も歓迎です。
01 — Read
開催レポートの全文を読めます。参加できない回があっても、議論を追えます。
まずは様子を知りたい方に
02 — Join
開催レポートの全文を読めます。参加できない回があっても、議論を追えます。
いま抱えている問いがある方に
03 — Connect
セッションや懇親会で出会った運営者と、コミュニティスペースでやり取りを続けられます。運営で迷ったときに、気軽に相談できる相手が見つかります。
同じ立場の相談相手がほしい方に

はじめての方は、Connexyでアカウントを作成後、もう一度このボタンを押してください。